2007年6月19日東京都渋谷区の温浴施設におきまして爆発事故がございました。
捜査機関の調査によりますと原因は、
①、温泉汲み出しに付随する天然ガスを屋外に排出するための排気管が結露した水で塞がれた事
②、換気扇の稼働に問題があり、ガスが別棟内部に逆流・蓄積され、このガスに、温泉のくみ上げを自動調整する制御盤のスイッチが切れた際に出た火花が触れたこと
③、漏れたガスを検出する機器が設置されていなかったこと
以上が大きな要因とされております。
みのりの湯におきましては、使用しております機械設備の構造上、天然ガスの生じる可能性は無く、同様な事故の起こりうる可能性は一切ございません。
又、みのりの湯では、お客様の安全を第一に考え、保守・設備等の点検整備には日頃より万全を期しておりますので、どうぞご安心してご利用下さい



